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蘇生會 宗教法人禅譲・M&A・売買の分別

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宗教法人禅譲・宗教法人M&A・宗教法人売買・三者の分別

宗教法人禅譲・宗教法人M&A・宗教法人売買の分別

當會は、禅譲を以て業務の本義とします。宗教法人M&Aや宗教法人売買のみを目的にした業務ではありません。その理由は、前述(1宗教法人禅譲の目的 資料集1當會の目的)に抵触することは當會の目的ではありません。それらの分別は、非常に難しい紙一重的立ち位置です。宗教の持つ範疇は、精神世界の繊細な構造に由来し、時間と空間の軸を超越し、国家の秩序にまで及びます。これ等を備え持つ宗教の本義を軽視または無視することは本會の趣旨ではないのです。詳細は當會H.P.のPDFをご確認ください。(當會の特色・優位性)

イ 宗教法人の承継は代表役員に就任すること その中での宗教法人の利便性
(税制面・宗教法人許認可事業・等)

宗教法人法で定めるところの代表役員に就任し、当該宗教法人の最高責任者となり当該宗教法人の目的を遂行する。その過程に於いて法人法で定める税制面等の利便性も備わっている。

ロ 宗教法人の目的は信仰に基づいた宗教活動が第一義にあること 代表役員と宮司・住職は別人でも法的には可能である

特別法による公益法人であり、宗教法人法が定める宗教法人は、宗教団体として法律上の能力を持ち、教義を広め儀式行事を行い、宗教上の行為(宗教活動)を行う。また、代表役員と宮司・住職が別人でも法的には問題はありません。当該宗教法人規則に両者が兼ねると明記されている場合は別人を置くことはできません。

ハ 宗教全般に知識と経験のある周旋業務が當會の特色

信仰経験・教団組織経験者・宗教思想知識・宗教法人実務経験の経験者もおり周旋業務を行う。

ニ 宗教法人禅譲のための周旋の流れ

宗教法人禅譲のための周旋の流れ
  1. 禅譲のための周旋(相互紹介)
  2. 先代表役員等への退職金及び當會周旋手数料の提示
  3. 合意書の作成
  4. 宗教法人(代表役員)変更登記
  5. 所轄官庁宗務課乃至学事課への代表役員変更届
  6. 主たる事務所の移転・従たる事務所の設置・当該宗教法人の目的の 追加(変更はできない)等の規則変更届

① 被包括宗教法人と単立宗教法人
② 社会的宗教現象(宗教的価値)の三つの類型
 (1)帯価性宗教的価値体
 (2)蓄価性宗教的価値体
 (3)創価性宗教的価値体
 (故 岸本英夫博士著 宗教学より引用)
③ 宗教法人の二面機能(宗教事項と世俗的事項)・宗教法人法は宗教法人の世俗的事項に関してのみ規定し効力を持つ。宗教法人法84条・85条
④ 宗教法人法に基づく所轄庁への申請手続きと申請書類
⑤ 当該宗教法人の連続性と宗教的価値・宗教体・宗教的信念

詳しくはPDFもご確認ください

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