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蘇生會 宗教法人の禅譲を享ける方々へ・行動様式の普遍的中心

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宗教法人の禅譲を享ける方々へ・行動様式の普遍的中心(資料集2より)

宗教法人の禅譲を享ける方々へ

「人間は一定の社会環境の中での経験や習慣を通して一定の行動様式(社会を貫く精神的態度=ethics)を体得する。~中略~ そうして統合された行動様式の普遍的な中心には、我々の先達が数千年の時間をかけて形成してきた伝統がある。不確実で動態的な社会の中で政治(事業経営)を行うには、宗教あるいは聖なるものが必ず必要である。(中野剛志博士著 日本思想史新論より引用)」 世界トップの自動車販売台数を誇る自動車産業会社も宗教法人を運用していることが実証するように、御社貴殿も宗教法人の運用を志されまして、更に堅実なご発展を営まれますことを期待いたします。

イ 宗教法人の概要と特色・性格・目的

① 宗教法人目的 宗教教義の宣布・儀式行事の執行・信者の育成・礼拝施設  
② 宗教法人の収益事業34種目と課税と非課税
③ 宗教法人への寄付(金銭・不動産)

ロ 宗教史から歴史の実例と成功例

① 総合大学の神学部 見えざる神の手 古典経済学 アダム・スミス国富論
② プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 マックス・ヴェバー
③ カニシカ王朝の侵略と大乗仏教
④ 大東亜戦争 乾坤一擲敵国調伏(米国第32代大統領ルーズベルトの死)
⑤ 販売台数世界トップの自動車産業実績が実証する行動様式の普遍的中心

ハ あらゆる迷いの時、遡及すべき法(のり)・メルクマール

宗教の領域を従来の鰯の頭も信心から→棚からぼた餅の御利益信仰からの脱皮。人の営みの根底にある宗教的思想信念の規範を、ただ心掛ける、ただ研究した、自己の信奉する教団組織への全面依存、だけの上面より深く、無意識脳裏の心地に染み込ませ革新することで、可変的要素(事業体と社会との相関連関)の諸現象を機能として、信仰体勢(宗教法人運用)を基幹線とする基本構造にし、あらゆる事業経営に準用していくことを意味します。すでに宗教法人を運用してより安定経営をしている事業体は数多くあります。

ニ 宗教法人禅譲・宗教法人支援業務による普遍的行動様式の取り入れ

「市場原理主義の合理性のみでは行き詰まりという経営者に対して、歴史の中での新しい経験(事業経営)と古い確信(行動様式の普遍的中心=宗教的思想)とを調和させ、実際の事業経営や社会生活にとってどれだけ有用であるか、という実践的・実用主義(中野剛志博士著・日本思想史新論より引用)」の施策を宗教法人禅譲の復古蘇生、宗教法人(宗教者)と事業者の支援提携という形で提供し、基本構造維持(宗教的な行動様式)を求心力にして事業主体(事業目的遂行)に成果を実現していくことが本會の事業目的であります。

ホ 具体的実用の効果

① 三種複合調和の実用主義を推奨
② 宗教者と経営者の引き合わせ
③ 多種多様の業務提携形態
④ 宗教者への期待

ヘ 結び

行動様式の普遍的中心

宗教の本質は、古来より二段三段に治世産業にも通じ社会国家を制御しつつ、その根底にある規範(norme)として存在し、時には戦略的・慈善的に幾つものファンクションを持つ領域です。これから先への理解は、「そうかもしれない。」という方々の直感(無分別智)によります。と申し上げなければなりません。神仏は鈍感な人には黙して語らないのであります。何よりもあらゆる意味で経営者の方々の経営現場での遡及すべき根底の規範として働き、上述ロ(実例と成功例)の様に、やがては色心不二(経済面と心情面の両面充実)と開花して参ることと存じます。

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