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蘇生會 宗教法人禅譲

宗教法人の禅譲と葬儀会社のM&A・売買・仲介は蘇生會(蘇生会)へお任せ下さい。

宗教法人の禅譲と葬儀会社のM&A・売買・仲介

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宗教法人禅譲の目的

宗教法人禅譲の目的

私たちの大切な精神文化である日本伝統宗教は、形骸稀薄化の一方を辿る今、その因ってきたる素因となる社会現象の無責任体制を批判し、国体の基である神勅への共鳴(国体の秩序)や仏教思想哲学の知性を基にした、人生を生き抜く智慧への回帰等々、伝統的知恵・行動様式の総体である日本伝統宗教の復古蘇生を目指し、宗教法人の承継とその支援業務活動を目的に活動いたします。

イ 宗教法人禅譲・取得の目的を明確にする

税務面(営利法人と比較しての意)の有利性や宗教法人でなければ許認可が得られにくい業種、または既存の教団拡張のため、または特定の宗教者が宗教法人代表権を取得して宗教行為を確立するため、当該宗教法人の宗教的価値を実現するため宗教者として人生を賭す者等。

ロ 宗教法人売買・宗教法人M&A(買収のみ)は民法の公序良俗に抵触する

宗教法人は公益法人です。売買の対象とされません。また、神仏を単なる商材として売り捌く不敬的行為は當會では致し兼ねます。

ハ 宗教法人M&A(合併のみ)は整合性がある

二つ以上の宗教法法人の合併は、宗教法人法(第5章32条~42条)で規定され認められています。従って、合併のためのM&A業務は整合性があります。しかし、企業の合併の様に株式市場が介入することは宗教法人に於いては皆無であるため、当該二つ以上の宗教法人間当事者の手続きに留まり、実質的にはM&A業務として請け負うことは希です。

ニ 宗教法人禅譲は正しい周旋による

禅譲業務は単なる商取引の契約とは異なり、相互の信仰を元にした信頼の下にあります。

ホ 宗教法人の継承ではなく承継をする

継承は、先代の身分・権利・義務・財産を受け継ぐ。承継は左件に先代の地位・事業伝承相伝・精神を受け継ぐ。

へ 宗教法人を買い受けるのではなく宗教法人禅譲を享ける

享けるとは、供物や祈りを素直に捧げ受け容れるという意。よって当該宗教法人目的に沿った教義信条と、それを護持してきた先達の魂を受け入れる。

當會目的

私達のコンセプトは宗教的行動様式の復古と創出です。それは私達の先祖が大切に営み伝承してきた精神土壌の復活と、誰もが心の奥深くに備え持つ魂への直感を創出へと導く宗教法人の承継のお手伝いをすることです。

私たちの大切な精神文化である日本伝統宗教は、形骸稀薄化の一方を辿る今、その因ってきたる素因となる社会現象の無責任体制を批判し、国体の基である神勅への共鳴(国体の秩序)や仏教思想哲学の知性を基にした、人生を生き抜く智慧への回帰等々、伝統的知恵・行動様式の復古と承継を目指します。

詳しくはPDFもご確認ください

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